工業会ニュース

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令和4年年頭のご挨拶

2022/01/03

一般社団法人ディックプルーフィング工業会
会長 長谷克己

新年あけましておめでとうございます。
平素は一般社団法人ディックプルーフィング工業会の運営に深いご理解とご協力を頂戴し、誠にありがとうございます。今年も引き続き一層のご協力を賜りますようお願い申し上げます。
令和4年の干支「壬寅」は『陽気を孕み 春の胎動を助』、冬が厳しいほど春の芽吹きは生命力にあふれ、華々しく生まれる年になるということだそうです。
令和2年の初めから2年間、新型コロナウィルス感染症の流行により当工業会の事業活動も大きな制約を受けることとなり会員の皆様にご不便をおかけしましたが、今年は干支の理のように新型コロナウィルス感染症が収束に向かい、工業会活動が以前にもまして活発に進められるよう期待しております。
さて、昨年を振り返ってみますと一昨年と同様に全国通常総会開催が叶わず皆様と一堂に会する機会が失われ、書面による報告となってしまったことで工業会のヴィジョンに十分なご理解をいただいたかどうか案じている次第ですが、各支部においては感染症予防の対策を取り、事業計画に則ってできる限り会務を遂行されました。おかげで皆様に必要な情報はある程度お届けできたのではないかと考えております。
一大イベントの東京オリンピック・パラリンピックも無事閉幕して経済活動の活発化を期待する中、ディックプルーフィング株式会社と密に連携し技術者不足をカヴァーできる省力化工法や自然災害に強い材料・工法の提案・普及で皆様の事業の一助となればと考えております。
また、国際目標の『SDGs』で建築に係る取り組みとして「質の高い教育をみんなに」「住み続けられる街づくりを」「作る責任使う責任」「気候変動に具体的な対策を」が挙げられていますが、工業会の取り組み課題のキーワードとして運営に反映できればと考えております。
最後になりましたが本年も工業会の有意義な発展にご協力をお願いし、各位のますますのご隆盛を祈念いたしまして新年のご挨拶といたします。

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