工業会ニュース

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令和2年年頭のご挨拶

2020/01/06

一般社団法人ディックプルーフィング工業会
長谷克己

令和2年を迎え謹んで新春のお慶びを申し上げます。
会員各位には干支頭である子年を迎え例年にもまして感慨深い新年を迎えられたこと存じます。
また旧年中は一般社団法人ディックプルーフィング工業会の運営に対し多大なるご理解とご協力を頂き心より感謝を申し上げます。
今年の子年は十干十二支では、庚子(かのえね)の年で庚:(金の兄で陽)子:(水の陽)となり相性は良く、新しいことにチャレンジするに適した年と言えるそうです。
当工業会におきましても、会員各位の事業運営の一助となる組織として機能するということを念頭に、あるべき姿の組織づくりを役員一同で取り組み、将来の礎を築くための挑戦をしていきたいと考えております。
ところで昨年も地球温暖化の影響から気候変動の激しさが増し、日本各地で自然災害が多発しいたしました。被災された方々に心よりお見舞いを申し上げます。被災地の復興、復旧に携わる労働力が不足しているように、近年我々は同様の悩みを抱えております。そしてある意味自然と対峙する我々の生業に、自然の過酷な環境に対応する工事ができるかどうかという新たな課題が現れたようにも思います。
当工業会はメーカーであるディックプルーフィング株式会社と協働して、そういった過酷な条件にも耐えうる、そして省力化に資する工法・仕様の研究・開発を行い、安心して工事受注できるような状況を作り上げなければなりません。その中で我々が主にできることは、現場での治験を重ねタイムリーにメーカーはもちろんのこと会員の皆様に伝えることかと思います。その際にはいろいろとご協力をいただき、更に忌憚のない意見を数多く頂戴できればと思います。
末筆でございますが、会員各位のますますのご繁栄と、皆様のご健勝ご多幸を心より祈念いたしまして新年のご挨拶といたします。

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