屋上防水工事

屋上防水工事

屋上は建物の一番上にあり、屋根同様建物を風雨から守る役割があるとともに、建物によっては、さまざまな用途で使用できる場所でもあります。 空調室外機や貯水タンクなど施設に必要なものを設置している場合、屋上を遊び場や競技場、駐車場などに活用している場合、また屋上緑化や太陽光パネルの設置などさまざまに利用されるケースがありますが、どの場合もしっかりとした防水の施工がされていないと建物への影響が大きくなってしまいます。 ディックプルーフィング工業会では状況、用途に合わせて、さまざまな防水工法をご用意しております。

屋上防水工事の工法

屋上防水改修システム DPワンガード・ゼロ

環境に配慮した「一液性ウレタン」工法です。特定化学物質を含まず、TXフリー(※1)やF☆☆☆☆(※2)の認定を受けています。建物を利用しながら行う改修工事にとって問題になりやすい臭いの軽減などに有効です。また、一液性のため、二液性に起こりがちな配合・撹拌ミスによる硬化不良を防ぎ、混ぜ合わせる工程がなくなったことにより工期短縮が期待できます。

※1 TXフリーとは
厚生労働省にて制定した「有機溶剤中毒予防規則」に記載されているトルエンやキシレン等を一切使用していない材料をTXフリーと言います。
※2 F☆☆☆☆とは
厚生労働省ガイドラインに記載されている「シックハウス症候群を引き起こす原因とされる14の有害物質」
(ex:ホルムアルデヒド等)の濃度指針値を定めて使用量を制限しています。F☆☆☆☆は、その中で最も安全レベルが高いことを表しています。

DPワンガード・ゼロについて詳しくはこちら(メーカーサイトが開きます)

DPワンガード・ゼロで改修しました!

物件例1

配水場の屋上(既存下地の上にTVJシートを貼り、下地処理の低減を図る)を、新環境対応型ウレタン塗膜防水材「DPワンガード・ゼロ」で改修。
BRFシステム 施工写真 TVJシート貼

物件例2

事務所棟の屋根(既存は加流ゴムシート接着工法を全面撤去)を
新環境対応型 1液型ウレタン塗膜防水材「DPワンガード・ゼロ」の脱気絶縁複合防水工法で改修
BRFシステム 施工写真 既存防水撤去

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